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今更ながらに。

The Treasure Match 四天宝寺 feat. 氷帝


観てきました!!!


前半はチケットがなかなか取れず、コネを使いまくったわけですが。
そんな事してたら東京公演を3回観に行くという暴挙。

おかげで仕事がつまって苦しかった…!


しかも今回は愛知・広島・東京凱旋も観るとかね。
3月まで毎月観るとか流石にやりすぎた感。


かつて。
立海ファースト、比嘉、ドリライ5、全国氷帝…と生で観てきましたが。

ドリライ5全5公演中4回見るというのに近い感じだよ。

四天ミュだけで7回
なつきの回数でもまだまだなんだろうなとか思いつつも、自分の中では行き過ぎ

自分でも思うけど。
どこから金出す気だ自分。



それでも。
きっと全国立海戦はかなり頑張ってチケットとる気がします。


でも、もう壽太さんはジャッカルで出れないんだろうなー…。



続き、
ちょこっとずつネタバレ含んだAキャスト様感想です。

青学

越前リョーマ as 阪本奨悟

歴代のリョーマの中では歌がうまい!という定評のある坂本リョーマ
確かにうまいですよ。音はずさないし。音取りがうまい分、伸びがないのが残念。伸びさえあれば言う事なしなんですよ。
Be Cool』みたいな曲なら気にならないけど、今回の青学ソングは伸ばす部分あるから、アラが目立った感ありました。

演技も下手…なわけではないのですが、なつきは彼の発音がなんだか気になります。
気になりませんか?
うまく言い表せないのですが、何かが引っかかって仕方ありません。
それが悪いわけではないんですが。なんだろう、標準語苦手?という印象を受けるんです。気のせいかな??

坂本君はリョーマ度があまりないんですよね。
リョーマ特有の生意気さが足らないというか…。
かわいいんですよね、普通にさ。
もう少し先輩をくうくらいの勢いをつけて欲しいと思う今日この頃。

テニスのシーンは…ちょっと判別がつきにくい今回。
ダンスは苦手なのかなとか思ったり。隣に不二が並んだりするからいけないんですよね。


手塚国光 as 渡辺大輔

この手塚は本当に手塚だと思わずにはいられない
その前髪再現率はどうすれば出来ますか?
カテコの時にすぐそばで見たのですが、髪をガチガチに固めている印象なかったんだけどなぁ…。

友人が言っていた、前から見ても横から見ても厚みが一緒
確かに……!!
さすがサッカーしてただけあります。

渡辺手塚はポーカーフェイスうまいですね。
城タン思い出します。
真顔で普通に科白を言うのに、四天宝寺戦の元よりおかしい科白のせいで笑いを誘います。
彼が普通にしゃべってるだけで笑いが起こるって、ある意味すごい。まあ、面白いですよね、うん。

歌がうまいです。ソロが聞き応えあります。
でも、いつも歌の内容が面白くて、噴出しそうになります。
何か狙って作っていますか、音楽担当さん。

テニスのシーンはあまり印象に残らないのが本当に不思議です。

そして今回度肝抜かれたのがダンス。
On My Way』の立海ダブルス+赤也のダンス、体を「」の字に曲げてジャンプするアレ。

アレを手塚がやった……!!!!!

開いた口が塞がりませんでした。


大石秀一郎 as 豊田裕也

大石は大石というキャラを逸脱し、新たな何かを手にしたと思います。

笑顔で黒いよ………!
いえ、豊田さんの所為ではないんです。全ては原作の所為です。

原作通りの科白もすごく爽やかに言ってくれるので、逆に黒くみえるというミステリー…。

今回は試合がない大石。
試合の応援と説明の科白しか主に出番がないため、印象薄いです。

しかもタカさんを病院に送ってから戻ってくるという設定なため、舞台から一時姿消すしね!!

もう少し大石の出番を出す事は出来なかったのでしょうか、センセイ。
あ、原作でも出番なかったですよね、思えばさ。

次の立海戦を期待します。


まあ、でも。
最後のあの科白で強烈な存在感を植え付けたから、成功しているよ!!


不二周助 as 古川雄大

不二は相変わらずの人気ですね。
カテコで移動するたびに歓声がわきあがる…。

今まで観に行った公演のカテコで不二が絶対に近くに来るというジンクスが崩れました。
いや、一応来たといえば来たけど、すぐに舞台に戻っちゃったからな。

ダンスがすでにバレーになっていたのは何ででしょうか?
今回、ターン多いよターン。
ダンスというよりバレーを見てるような錯覚に陥りました。
思わず指の先と足先に魅入ったなつきです。

不二のソロは今回かっこよかったです。
音だけだと普通の歌っぽい。
声が低いわりに高い歌を歌わされつづけた古川君。
今回は…やっぱり声質よりは高いものの、『テニスとは…』よりはマシなので声は裏返ってなかったです。
良かったね、もう佐伯につっこまれないよ(笑)

古川さんは出番的にアドリブしやすいのにあまりしてくれないので残念。
まあ、その分ダンス勝負だからいいんでしょうけどね。でもあそこで!とか思うと勿体無い。
でも天然さんだし、計算しないでボケた方がきっと面白いんだろうな。

青学集合でのダンスは一人違います。
でも。
あの足の細すぎるのが気になります。細すぎ。すじ見えすぎ。肉つけて下さい


菊丸英二 as 浜尾京介

前回からの成長っぷりに感動した!(←)

かつ舌が悪いだ聞こえないだ言われ、某所でネタにされまくっていたのですが。
今回、かなりよくなってました。
科白聞き取りやすかった。ちゃんと発声練習したんだなと思うと、感動です。
比嘉の時の公演を思い出しつつ、今回を見ると成長が明らかです。

そして、大石に続き試合がなくて出番が少なめだという今回。
乾とペアを組み、乾にツッコミをする役としてかなり目立ててました。
残念ながら、今まで見た回だけではあまりアドリブがなく、おとなしい目立ちかただったので、もう少しはっちゃけて欲しいかな。

今まであまりジックリ見なかったのですが、今回はダンスをじっと見てました。
そんなに悪くはないんですが。
今までの菊丸が飛んだり跳ねたりが多かったせいか大人しく見えて…。

でも、やっぱり笑顔はステキだと思います。


乾貞治 as 高橋優太

キモチ悪さが増していましたが、彼にいったい何があったんですかね?(←)

前回までのあの目立たなさ、棒読みさがなくなり、かなり目立って科白に抑揚もついてた今回。
その成長っぷりに感動した2人目です。

今回は演出ゆえですかね?あまり乾が棒立ちじゃなかった
出てくるときもデータ収集する時もポーズがついてたので。
まあ、そのポーズのまま固まってたような印象を受けるので、まだ舞台での立ち方に不慣れな様子。

財前に「俺たちの入れる領域じゃ…」と発言する場所。原作では立ったままだったところが、舞台ではしゃがんでネットに向かいあわせになりつつ言う…だったので、いい感じに動きがありました。
いい傾向だと思います。

科白の言い回しも、緩急がつけれるようになったというか、間がとられてたので、聞いてて安心出来るのだろうな。

試合があるもののテニスをしない彼。
でも、いつものデータ収集と菊丸とのかけあい新たな乾を確立しました。

いうなれば、荒やんのような乾。

楽しげに笑う彼はとても気持ち悪くて最高の乾でした。


河村隆 as コン・テユ

今回はメインでの試合!なので、今まで以上にちゃんと出番がありました。
いつもはラケットなしで大人しいタカさんゆえに周りに遅れをとっていましたが、今回はかなりみんなの印象に残ったと思います。

なにがって、試合でのあの演技!!

センセイは何で彼にワイヤーをつけてあげなかったんですかね?
自分から吹っ飛ぶとかイタイんじゃないんですかね?!

階段状になっている客席セットに自ら飛んで倒れこむ彼の演技感動を覚え、歌が終わった後に拍手をしまくりました。

試合が終わってから病院にいくという設定上、その後EDまで姿が見えなかったのが残念です。

でも彼はタカさんらしいと思いましたよ。

科白の聞こえ辛さもなく、歌も歌詞がちゃんと聞こえる。
ダンスはあまり見てなかったのでノーコメント。

アドリブを入れるところがあまりないとはいえ、そこでもう一声!っていうトコロがありました。
タカさんという役柄は難しいとは思うんですけどね。
2面性出すわけなので。

通常の人の良いタカさんらしさは出せていたと思います。


桃城武 as 牧田哲也

科白の言い方とテンポは抜群だと思います。
かつ舌も悪くない。聞こえやすいです。

そしてなにより、リアクションがでかい
そういった意味ではとても桃らしくて好印象。

平田海堂君とのかけ合いはかなり良い感じですね。
四天D2のあの濃さに対抗できたのだから、それだけでも十分ですよ。

下手したら完全に四天に食われかねない、今回のD2の試合。
それをまあよく科白と動きだけで対抗したものです。

本気でマスクした時は唖然としましたが。
口元の開いているマスクとはいえ、あれ、結構キツイと思うんですよ。
それこそ精神力と根性
いやいや、努力ですよね。

カテコの時にすぐ隣まで来てくれ、じっくりと顔を見てしまいました。
なんでかなぁ、キャスト様って肌キレイですよね?

ピースしたらピースしかえしてくれるというそのサービス精神にいたく感動しました。


海堂薫 as 平田裕一郎

海堂は磨きがかかっていました。
以前の公演では少し科白が聞こえづらいと思っていたものの、今回は気になりませんでした。

演技も照れさがなくなったのかな?
リアクションも大きくなっていたし、絡みも積極的でした。

舞台だとオーバーなくらい大きいほうが見栄えするもの。
思いっきり飛びのいたり転んだり、威嚇したり。
海堂らしさを保ちつつ大いに動き回ったと思います。

小春や桃と絡み、ツッコミが良かった
前々回の比嘉戦ではばーちょんに食われちゃってましたが、今回はちゃんとツッコミ場所があり、四天に負けてませんでした。

バンダナをとってしまうとあまりに可愛いので、そのギャップもOKです。



四天宝寺

白石蔵ノ介 as 春川恭亮

あなたの笑顔はとても胡散臭いです!!!!
いえ、誉め言葉ですよ?(←)

いつでも笑みを浮かべているけど、少し人をくったようなというか、一筋縄でいかない笑顔さに胡散臭さを感じて仕方がありません
でもそれがとても白石さを表していて、とてもGOOD。

そして、エクスタシー言いすぎです。
その発音と手、頭の動かし方がきもいですけど、そのキモさがステキです。

部長としてベンチに座ったり説明科白言ったりするんですが、あまり存在感がなく、座っているとどうしてもフレームアウト
でも喋り出すと存在感でかくなる。
ええと、そこら辺は調節しなくてもいいと思います。はい。

謙也と声質が似ているため、一瞬どっちがしゃべってるか分かりにくかったりしましたけど。まあ、そこは頑張って聞き分けていこうと思います。

ソロの歌がアップテンポな割りに、歌詞が聞こえやすいのでかつ舌はいいと思います。
まあ、この歌のせいでキモさが上がった気がするんですけどね?

あと。
不器用だと思います。

包帯を巻きなおすとき、かならずよれてます。
です。

ハケた後は巻きなおしてもらったのか、キレイなままですが。
25日昼公演の試合中、ほどけてしまった包帯はかなり雑に巻かれました。
時間なかったのもあっただろうけどね。

そんな白石君。
顔は若人だと思いました。


千歳千里 as 磯貝龍虎

何がって、背が高いッスよ!!!
間近で見たら見上げた。知念ほどでは流石にないけど、高い。

財前と並ぶと、その身長差にキュンとします。

なつき的印象では、声が三木さんぽい
同じ系統の声質だと思います。でも友人の1人はそれに賛同してくれませんでした。

声が通るので歌も科白も聞こえやすい。

体全体でテニスするものだから、サーブするたびに背中が見える。
腹チラ腰チラしまくり。
そこはかなりOKポイントと思います。

でも彼は私服姿が一番似合ってました。
足がながいので、黄色いジャージじゃもったない!!

髪の毛が違和感感じるのはワカメな上に色がついているからですね。

せっかくの長身なのでそれをいかしたダンスをして欲しかった。
謙也ばかり見ていたなつきな所為かもしれませんが、あまり目立たなかったんですよね。

でも、金ちゃんがジャンプするために背中を貸し、ひざまづいた姿にキュンキュンしました。
萌えるとこ、おかしいですか?


金色小春 as 西山丈也

今回のナンバー1、MVPだと思います。
これが初の舞台だとは思えない程の芸達者

確かに原作がおかしい…という部分がある。
けれど、そのテンポや間のとり、不快にさせないような演技力はピカ1。

小春をネタとしか見ていなかったなつきですが、好感度あがったくらいです。

それまでにすごい。

かつ舌、発声ともに文句無し。
科白は聞こえやすいし、歌も下手じゃない。あれだけ曲調変化する歌についていけてるんだから。

試合中はバンバンと試合のない応援席でも常に何かしているという芸人っぷり
残念ながら、それに対応してくれるのが一氏と金ちゃん、1年トリオだけなので、せっかくのネタが宙に浮く

海堂のジャイロ回転解説の長科白をよどみなく、かつ聞こえやすいように言ってのけたその瞬間。
そりゃあ、拍手おきますって!

ピンクのラケット異様に目立ちます。
どこにいても目にとまります。

ドピンク…!!

カテコの時に近くに来てくれ、「ロックオンv」をしてくれた小春ちゃん。
素敵すぎです。


一氏ユウジ as 平野良

相方小春ちゃんが目立ちまくってるせいで、少し影が薄いわけなんですが。
小春のやるボケのサポートを一氏がしているので、影の功労者なわけです。

応援中のベンチでの行動とかは小春よりも寧ろ一氏の方が多いですね。
よく小春の頭、撫でてます。乳繰り合ってます。
でもって金ちゃんに突っ込まれてます。

声にあまり特徴がないので、発言しても一瞬誰だろうと思ってしまうのは…仕方ないですよね?
でも、科白を言う際の緩急のつけかた、抑揚のつけ方はうまいので聞き取りやすい。ボケ重ねをうまく使うなと思いました。

歌は小春とのダブルスソングが。
ダンスはよく光とペアになったりしていましたね。


忍足謙也 as 植原卓也

謙也可愛い
本当に可愛い

試合がないのでその分見せ場があまり…ないハズなんだけど、科白は多い
声が白石に似てるから、あれ、今しゃべったのはどっちだ…?的にははるんですけどね。

思ったより声が低い…?
歌声からするとそんなに低くはないのですが。福ジュンの声に似せようとしているのかな…?
それとも歌声になると高めになるのかな?
科白を言う時と歌とでは声が違うので驚いた。

ベンチでは白石との絡み、その他では光との絡みが多い。
白石とは拳コツンてしたり、肩叩いたりとか。
光には腰くすぐりあいが多い。
D2の歌の時にかな?メガホン持ってノリノリだった謙也君。
光も誘って一緒にノッてたのを見てキュンとした。

四天の中でトツダンスがうまい
1人違う。
四天ソング中のダンスがツッコミやらボケやらのリアクションが多いんだけど。
それを大きな動きで表すから見栄えがいい。
ダンスは思わず彼を見ます。本当にうまい。

歌はそこそこ…?
白石応援ソングの時、歌詞が聞き取れなかったなつきです。


石田 銀 as 広瀬友祐

まごう事無く銀さんです。
降臨しました。

ほぼ真顔でいかついオーラを放ってたりするんですが、
D2の演出に大笑いしてみたり、おもちゃのめがねかけたりと
真顔でのボケがあります。

銀のキャラの特性上、ボケは難しいのに頑張ってますね。

四天の試合有りなメンバーの中で唯一歌がないという悲しさ。
波動球の歌くらい作ってあげても良かったのでは…?

銀が真面目にダンスするだけで、こう微笑ましくなってきたりします。
この手のキャラは崩しにくいし、遊びの範囲も狭いので大変ですよね。

波動球を打つ際のあの手の動きが気になって、つい目でおいます。


財前 光 as 佐藤永典

可愛いよ、本当。

原作では生意気毒舌家でクールな印象の財前君。
佐藤財前は生意気なツンデレにゃんこ印象です。

小春や一氏に冷たくバッサリと切り捨てるように突っ込みつつ、追いまわされると慌てて半ば本気で逃げる姿にキュンとした。
かまわれっこ?構いたくなくようなタイプ

試合があるのに試合描写がない財前君。
リターンをうまく打てて、小さくガッツポーズするところが可愛いです。

白石に怒られてふて腐れて頬を膨らましたり、
応援用のメガホン渡されて渋々ノって応援したり、
こっそりノって応援したりとか、
細かなアドリブが多いですね。

声は普通。
高くはなく低すぎもなく、丁度良い感じ
科白が聞きづらさも特にないし、歌声もちゃんと聞こえる。

ダンスは苦手なのか財前という性格をあらわしているのか。
普通の時はちょっとこじんまりとした印象。
四天のノリの良いダンスには渋々感が見えて、その辺りがぽくて良かったと思いました。

銀さんがラケット落とした時。
真っ先に駆け寄ろうとした財前。
そこは良かったから、もうプラスのアクションを…!


遠山金太郎 as 木戸邑弥

天真爛漫なキャラも掴みにくいと思います。
元気いっぱいにかけまわり、常に動いているような金ちゃんを上手くやったな…と。

少し動きが足らない印象を受けますが、あまり動きすぎるのも舞台的にはアウトなのでしょう。

最初の方が緊張していた印象ですが、東京公演最終日にはなかなか余裕を持てるようになった感じがします。

声は元気で大きく聞こえやすい
けど一定の音なのでそこが残念。抑揚つけてくれたらもっと良かったのになぁ。

歌はちょっと残念?
越前と交互に歌う歌があるんだけど、坂本君はうまいからな…。
歌詞が聞き取り辛いのが難点です。

ベンチで小春や一氏につっこみいれたり、一緒にノったり、財前誘ってノリノリにしてたり…と、動きが止まらなかったところは良かったとおもいます。


ゲスト

跡部景吾 as 久保田悠来

全国氷帝戦ではBキャスしか見た事がないなつきにとって、初のお目見え
個人的に跡部の髪はベッカムヘアーの方がスッキリして似合っていると思ってます。
なので、結構アリなんですが、ファンからするとどうなんですかね?

フューチャリングの割に目立っているのは氷帝ゆえに仕方ないのでしょうか…?

でも、今回はうまく学校同志が絡んでたし、メインはメインで目立たせた上でのサブの目立ち方だったので、名ばかりのフューチャリング、フチューチャリングになってないモノよりは良かったと思っています。

跡部はボケさせれないというのがシナリオの意向でしょうか?
ボケないしアドリブがないのは非常に残念。
ああいうキャラだからこそ、少しボケてくれると美味しいんだけど。

歌は結構いいですね。
加藤さんの印象が強いせいか、なかなかに不安はあったのですが。

他校と共に歌うのが多かったかな?
何気にそれぞれにソロパートありとか。
まあ、歌がうまいので聞き応えありましたけど。

ボケとかがない分、印象が弱いのは仕方ないかと思います。


忍足侑士 as 秋山真太郎

以前聞いた時より、関西弁が変に聞こえませんでした。
謙也君のおかげでしょうか…?

日替わりネタのほとんどに彼が絡んでいるという事実。
謙也とボケたり日替わり氷帝キャストと絡んだり。

謙也との電話シーンでの日替わりネタが良かったです。
今の所、3回行って3回ともネタが違ったのでいい感じ。
他の日に言った人から話を聞く感じ、ネタは3、4種類あるようですね。

工さんとどうも比べてしまうのですが、ダンスはうまいですね。
比べる所が何か間違ってる気もするんですが…。

工さんよりもひょうきんな忍足侑士の印象で、それが個人的には良かったと思っています。


樺地崇弘 as 鷲見亮

東京公演で観た日替わりゲストが彼でした。

彼の独特の科白のテンポとキビキビ…とういか、カクカク?したロボット然の動きがあまりに定着しすぎて、それじゃないと樺地じゃない!という妙な固定観念を持ち始めたなつきです。
その浸透力というか、つき通した辺りはすごいですね。

ボケというかツッコミを流すと言うボケは流石ですね。
まあ、その場合、ボケを提供した方が素早くツッコミ返さないと上手くいかないんですが。

秋山忍足との組み合わせは良かったと思います。


橘桔平 as 北代高士

番長です。
かっこよかったです。

兄貴!という感じが全面に押し出されていました。

試合あり、ソロありと、何気にメイン校並な扱いでしたが。
なかなか良かったです。

千歳との試合時は熊本弁を普通に話すので、その辺り大変そうでしたが、あまり違和感もなく。
ダンスも普通に良かった。身体能力は高いと思います。
ネットをジャンプして飛び越えたし。

千歳と並ぶと頭1個くらい違うのかな?
その身長差がいい感じでした。

最後の挨拶で全員が一列に並ぶ時。
かなりハイテンションで出て来て、でもその後誰も続いてくれなくて少し凹みつつもツッコミいれてた姿に普段のはっちゃけ具合が見えた気がします。

バクステとか期待もてそう…!


亜久津仁 as 清水良太郎

普通に。
本当に普通に。

キレイだよ!!!
顔、かなりキレイ

でもって。
歌うまっ!!


JURIさんのあの特徴ある亜久津で慣れ親しんだミュファンからするとかなりの衝撃です。
うまい!キレイ!でも、あの特徴あるのに慣れすぎて違和感が…!

そんな感じ。


今回はソロ…というかタカさんとの歌あり。
でもほぼメインは亜久津。でもってソロパート多いよ。

歌がうまいから聞きほれます。
歌詞が科白が聞き取れる亜久津。

衝撃的でした。
    
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