タイトル一覧
|
||||
|
|
03 , 17
最早、巷ではとびかっている緊迫状況。
まさかの第1部でのメインキャラの死亡フラグ。 生死絶望的と言われているさなか、囁かれている「もう一人のあの人」。 ドッペルゲンガーが第2期でガンダムに? だとか囁かれえいますが、どうなんでしょうか。 考察は続きにて。 レビューの最後に載せています。 さて、残すところ2話となった00。 最終回はしかも30分繰り上がり放送という事なので、ビデオセット等してる人は気をつけておいて下さい。 テニプリのレビューも終わって00レビューも一旦終了になったら、今あるのってPSYRENとキバのレビューだけか。 クリックゲームも最近は攻略解禁日設定されちゃってるから、なかなか載せれなくなったしなぁ…。 とりあえず、2008年4月スタートで楽しみといえば、 ・ヴァンパイア騎士 ・コードギアス 反逆のルルーシュ R2 ・マクロスF くらいか。 マクロスはみたい。マクロス7を全部見てなかったけど。 コードギアスはR2見る前に前作のをちゃんと見ておこうと思う、うん。 ヴァンパイアは声優目当てですよ。 あぁ、でも一番気になるのは ・チーズスイートホーム だよね(←) 話数:#23 サブタイトル:『世界を止めて』 脚本:黒田洋介 絵コンテ:長崎健司 演出:長崎健司 作画監督:大貫健一 メカ作画監督:西井正典 放送日 :2008年3月15日 【あらすじ】 サーシェスの駆るツヴァイに翻弄される刹那とトリニティ。その戦いの中、得たものはCBの反撃の切り札となりえるように思えたが、代わりに失ったものも計り知れない大きさだった。地球に下りていた刹那とラッセは、プトレマイオスのいる宙域へと、強襲用コンテナで急ぎ向かっていた。 ガンダムを殲滅するため、プトレマイオスを目指す統合軍の宇宙艦隊。各陣営のパイロットたちもまた、最後の決戦を控え、各々決意の表情を浮かべるのだった。 -------------------------------------------- 関連記事 【キャラプロフ】 【1〜13話レビュー一覧】 本日の迷言 「任せろや!!」 はい、任せますとも。 ちょっとアニキを感じた言葉だった。 「俺は…託された」 トランザムシステムを発動し終わったエクシアはいつものように戻りました。 呆然とする刹那。 その向こうをネーナが涙を流しつつ兄を思い飛び立つ。 粒子も残り少ないスローネでどうするのか。 刹那たちトレミー側と合流かと思っていたけれど、違うようですね。 留美に力を貸してもらって宇宙に行くのか。 HAROがいるので死んだりはしないとは思うんですが…。 家族を、兄弟を殺される痛みを知って自分のした行いを悔いる事が出来たなら良いんですが。 次回か最終回に出て来て敵にツッコムような真似をしなければ良いんですが、本当に…。 さて。 ヴェーダの元でトランザムシステムが発動したエクシアの戦闘を見ていたアレハンドロさん。 あの機能は…と疑問に思うも、ヴェーダにデータなし。 GNドライブのブラックボックスに組み込まれたものと憶測するリボンズ。 ブラックボックスがあるという事は、まだまだ隠してあるものがありそうなんですよね。 「ヴェーダ内にあったマイスター達のデータが完全に消去されたようです」 トランザムシステムは「ヴェーダか悪しき者に掌握された」場合を想定してのトラップ。 しかし、ここでマイスターの情報が消されたというのはどういう事なのか。 自分の意志を「GNドライブを有する者」に託し、その者を覚られないようにするためなのか。 マイスターを守るための保護目的…? ヴェーダは言わばイオリアの頭脳のようなもの。 それで選んだという事は自分が信頼してガンダムを託したとうい事。 世界を平和にするだなんてだいそれた事を計画したのはイオリアとはいえ、計画を実行に移すのはマイスター。 だからこそ、もしもの時は全力で守る…といったところでしょうか。 その為に自分のカラダをトラップに使ったんであれば、天晴れです。 ラグランジュ1という資源衛生群にて。 キュリオスにテールブースターが取り付けられ、トレミーにも武器が搭載され、デュナメスも直し…という大忙しさ。 ハロの兄弟達も頑張ってるみたいでした。 さて、トランザムシステムですが。 高濃度圧縮粒子を全面解放して一時的に通常スペックの3倍相当の力を発揮する…というもの。 あれですね。 一定時間のトランス状態、というヤツです。 トランザムの限界時間終了後は機体性能が極端に落ちるので、全てを片付けなければタコ殴りされる危険性を孕んでいるという事ですよね。 赤い機体は「通常の3倍」なのかと思うと、思わず笑みが…(笑) スメラギさんと他マイスターの会議中(?)に刹那からの暗号通信が。 地上にいたGN-X全機が宇宙に上がった事とスローネの1機が鹵獲された事を伝えました。 これで3国ともに宇宙にあがった事になりますね。 スローネが奪ったのはアリーだという発言に、アリーを知らないアレルヤさん。 「誰なんだい?」 「傭兵だと聞いている」 ティエ様がちゃんと会話出来たよ…!! 前は刹那の事だったっていうのもあって、「黙ってろ」って言われちゃったけど。 今回はキャッチボールになりました。 アリーの名前を聞いて憎悪を募らせるロックオンです。 スローネツヴァイを携えて、AEUの軍服を着て国連軍に加わったアリーさん。 AEUフランス外人部隊・第4独立外人騎兵連隊の少尉という肩書きなようで。 偽名の「ゲイリー・ビアッジ」での行動ですね。 「ご丁寧に予備パーツまで」と言っていましたが、アレハンドロが手を回したと考えて良いんでしょうかね。 ツヴァイを強奪するのも計算のうち…という事になるんですが、その場合。 そして挨拶をするパパとアリー。 『ロシアの荒熊』の異名を知っていたアリーです。それだけパパってすごいんですよね、きっと。 「聞かせて欲しいものだな、どうやってガンダムを鹵獲したのかね」 「…そいつは企業秘密という事で」 GN−Xを所持していなかったのはパパなら知っているのでは…と推測出来るんですが。 地上でのガンダム掃討作戦は人革連が行っていたのを考えると、確かにどうやってガンダムを鹵獲したのか気になる部分ですよね。 自分達の知りえない情報を知っていたのでは…と勘ぐっていての質問だとしたら、パパ渋すぎ。 「俺は…俺たちは、イオリア・シュヘンベルグに託された。 なら、俺は俺の意志で、紛争根絶のために戦う。ガンダムと共に…」 確かめたい「答え」は得られていない刹那。 ラッセに問われて解答したのはイオリアの意志を継ぐという事。 「正直、俺は紛争根絶が出来るなんて思っちゃいねぇ。 だがな、俺たちの馬鹿げた行いは、善きにしろ悪しきにしろ、人々の心に刻まれた。今になって思う、ソレスタルビーイングは、俺たちは、存在する事に意義があるんじゃねえかってな」 「存在する事」 「人間は、経験した事でしか本当の意味で理解しないという事さ」 ラッセなりの「戦争根絶」への考えでしょう。 こういった意見を聞いていきながら、刹那が、マイスター達が自分の信念を確固たるものにしていけたら良いと思います。 「接近する敵輸送艦は、ユニオンのバージニア級3隻と推定」 「有視界戦闘領域まで、後…4200」 トレミーに敵機接近。 資源衛星を利用して後退しつつキュリオスとヴァーチェで防衛戦。 デュナメスは待機のようですね。 扉の暗号を変更されたかロックされて出撃できない状態のロックオン。 「少し、強引じゃないか?」 「口で言って聞くタイプじゃない。私は前回の戦闘で彼に救われた。だから、今度は私が彼を守る」 ティエ様がロックしたという事で…? という事はだ。そんな能力がある、もしくは扉にロックがかけれるほどの高度テクニックをもっているというのがアレルヤにも露見されたという事。 アレルヤは少し取り残された存在でしたが、ティエ様から歩み寄るという意味ではそういう立ち位置も必要だったのかもしれませんね。 「敵モビルスーツ、擬似GNドライブ搭載型26機」 「敵モビルスーツ部隊の中に、スローネがいます!」 敵は武器をたんまり持ち、さらには26機。 向かうガンダムは武器が少なくさらに2機。 多勢を迎え撃つというかなり無茶苦茶な状況です。 更にはGN-X部隊の現場指揮を担当するのがパパ。 相手は各陣営のエースや手誰たち。 完全に敵に囲まれたというこの多勢に無勢な戦闘。 ワクワクとしてしまうのは不謹慎というものでしょうか。 フォーメーションを崩さずにキュリオスに向かうGN-X部隊。 アリーはヴァーチェを見つけてそちらへ。 「先制攻撃を仕掛ける!行っけえー!」 テールブースターから放たれるビーム。火力は今まで以上。 そしてGN-X1機破壊。 火力だけでなく機動力もあがり、GN-X部隊からの一斉の攻撃を避けつつ一撃を加えて1機破壊。 ガンダム2機しか出撃できていない状況というのもあり、当人も精一杯なんでしょう。 今まで以上の活躍っぷりを披露するアレルヤ。 ヴァーチェはGNフィールドを展開して攻撃を防ぎつつ、対戦…というトコロでツヴァイが。 「任せろや!!」 GN-Xの攻撃が効かない中、突っ込んでくるアリー。 なんていういか、その言葉が良いですね。 「行けよ!ファング!」 しかもファングも自在に操りました。 確か、ミハエルは脳量子波でもって操っていたハズなんですが。 ツヴァイのシステムに変更を行ったのか、アリーの高度なレベルゆえというか。 ファングとビームとサーベル(?)でもってヴァーチェを攻撃し、GNフィールドをやぶって離脱。 そしてそのままGN-Xにその場を譲って消えるアリー。 「ティエリア!」 GN-Xを1機撃破した所でヴァーチェの苦境を発見。思わずそちらに以降としたのか、意識を分散してしまった瞬間にソーマの攻撃が。 「被研体E−57!」 「ソーマ・ピーリスか…」 脳量子波への影響を感じてソーマだと判断するアレルヤ。 アレルヤの事を「被研体E−57」だと分かったという事は、あの研究員が口を割ったのか、それとも裏切り者による情報提示内に記されていたのかが気になるところです。 そんな状況でキュリオスとヴァーチェに撤退命令を出すスメラギさん。 格納庫からデュナメス発進。 「GNアーマーで対艦攻撃を仕掛ける」とスメラギさんの作戦通りに…と出るロックオン。 ロックのかかっていた扉はハロによって開かれたのか、それとも銃でカギぶっ壊したか。 どっちにしろ強行突破をしかけたロックオン。 「ハロ、悪いけど付き合ってもらうぜ」 「了解!了解!」 敵艦を撃つ、というのも本音でしょう。 しかし、表情をゆがめながら漏らしたアリーの名前。 見つけたら撃つ…という決意なのか。 「堕ちろ!ガンダム!」 セルゲイパパとソーマのタッグに苦戦するキュリオス。 ここでトランザムモードが発動。 スピードでもって2機との間合いをとるキュリオス。 そして頭痛がやむアレルヤ。 「脳量子波は俺が遮断してやったぜ」 久々のハレルヤさんのお声が。 脳量子波のを遮断出来るなら、もっと前から何でしてあげなかったんだろうという疑問を持ちつつ、頭痛から開放されたアレルヤはコレを好機と攻撃展開。 防戦一方だったヴァーチェもトランザム発動。 GNバズーカの威力も3倍に。資源衛星もろともGN-Xを破壊。 さらにはコーラサワーののGN−Xの足が攻撃されて、コーラサワーは漂流しました。 最後の最後までこの人は…! けれど、あれだけ攻撃を受けて生存出来るのはスゴイ事なんですよね、きっと。 バズーカで相当の粒子を利用してしまったのか、トランザム状態に限界が。 でもそんな所でGNアームズつけたデュナメスが登場。 「悪いが今は狙い撃てないんでね、圧倒させてもらうぜ!!」 ダンゴになって向かってきたGN-X部隊にミセイルを浴びせ、6機ほどいたのが1機を残して大破。 逃れられた1機はダリルだったようです。 キュリオスもトランザム限界ギリギリまで施行してソーマとパパとGN-Xの脚と腕を破壊。 トランザムモードの限界を迎えて危機的状況に…と思いきや、危険な冒険をしないパパの撤退で事なきをえました。 敵艦隊に接近するデュナメス。 3つのうちの1つの指揮がカティさんのようですね。 両脇の艦隊を潰され、あわや!というトコロでパトリックがくるかと思ったら、アリーさんが。 敵艦襲撃を予想して待っていたんですかね。 デュナメスのGNアームズが大破。 ツヴァイの存在にアリーだと察して詰め寄るデュナメス。 「KPSAのサーシェスだな」 「クルジスのガキに聞いたか…」 アリーと断定しつつも声をかけるロックオン。 そして意外と冷静なアリー。 「関係ない人間まで巻き込んで!」 「テメエだって同類じゃねえか、紛争根絶を掲げるテロリストさんよ!!」 「咎は受けるさ…。オマエを倒した後でな!」 至近距離からのミサイル攻撃をかわすあたり、アリーの能力の高さは相当ですね。 接近戦でアリーと対峙するロックオンの能力も高いと思いますが。 強襲用コンテナから離脱し、トランザムシステムを発動させてで戦闘中域に向かうエクシア。 移動で使うのは確かにありですよね、トランザム。 今回本当に見ものだと思ったロックオンVSアリー戦。 デュナメスとツヴァイの激しい鍔迫り合いとスピーディーな攻撃展開。 動きもカメラワークもバッチリすぎます。 「俺はこの世界を!!」 「敵機セッキン!敵機セッキン!」 背後から迫り、ロックオンの右に回りこむダリル・ダッジのGN-X。 「そこにいたか!ガンダム!!ハワードの仇!」 仇は新型3機だろ、というツッコミもあるんですが。 ガンダム=ソレスタルビーイングという図尺なら別におかしくありません。 視聴者はロックオン達トレミー側の信念を知り、正義を知ってますが、ダリル達3国で頑張る軍人さんはそんなの知らないんです。 彼らは(どんなに理念があって信念をかかげていようとも)テロリストという存在。 だからこそ、デュナメスも「敵」であり「仇」なんですね。 「俺はユニオンのフラッグファイターだ!!」 GNミサイルの攻撃をうけつつも、ブースターか何かをきって特攻を仕掛けるダリル。 破壊のシーンがきちんと描かれたわけではないんですが。 大破か撃破か。 無事ではいられないでしょう。 最後はフラッグファイターとしての誇りで向かったダリルさん。 無事でいてくれる事を願います。 これで目算、GN-Xは13機程度に減りました。 「右側が見えてねえじゃねえか!」 ダリルの攻撃によって露見された弱点。 そしてそれを見逃す事無く、死角にファングの攻撃で攻撃をし、デュナメスの頭と脚を破壊。 「損傷ジンダイ、損傷ジンダイ」 「セントウフノウ、セントウ フノウ」 破損状況の酷いデュナメスから狙撃用のでかいスコープを取り外し、トレミーへ太陽炉を運ぶように命令するロックオン。 「心配すんな、生きて帰るさ」 「ロックオン、ロックオン」 感情のないAIロボットのはずなのに。 なんだか切なく響くハロの声。 「あばよ、相棒……」 ハロを慈しむように愛しむように撫でるロックオンの手。 ヘルメット内の左眼にはクマが出来るほどに疲労が。 「……何やってるんだろな、俺は…」 宇宙に飛び出し、大破されて残っていたGNアームズのキャノンにスコープをとりつけ、生身でもってスローネに照準を合わせるロックオン。 右目が使えないので左眼で標準あわせ。 かすむ景色。 利き目と反対だからなのか、疲れでか。 定まらない照準をなんとか合わせ、指先に力を。 「けどな。こいつをやらなきゃ、仇をとらなきゃ……俺は前に進めねぇ。…世界とも向き合えねぇ」 「生体反応?!」 生体反応を感知。 宇宙で…という驚きもあったのでしょう、振り向くアリー。 「……だからさ。………狙い撃つぜ!」 GNアームズのビームがスローネの脚をおとし、そのまま機体を焼くように上に向かい。 ツヴァイから放たれたキャノンがアームズを貫通。 GN粒子がまるで雪のように宇宙に散り、ロックオンの過去とリンク。 彼の故郷、アイルランドの雪とダブります。 クリスマスの一時でしょうか。 部屋の中は暖かく、ツリーが置いてあり、食卓には暖かな食事が『5人分』セットされ、ロックオンらしき子供と隣には妹。 両親が笑顔でいるそんな幸せな風景。 「父さん、母さん、エイミー…。分かってるさ、こんな事をしても、変えられないかもしれないって。 …元には戻らないって。……それでも、これからは、明日は…ライルの生きる未来を…」 ライルと聞こえたのですが微妙。 ニールと合わせると丁度だと思うんですが。 5人分の食事が用意されていたので、きっとかのドッペルゲンガーだと思うんですが。 「刹那…答えは出たのかよ…」 「GNアームズが…?ロックオン?!」 エクシアを発見して刹那に語りかけるロックオン。 そしてゆっくりと浮遊しながら地球を眺め、そちらに手を伸ばすロックオン 「よぉ…、お前ら…満足か?こんな世界で……」 延ばした指先を銃のようにして人差し指を地球に定めるロックオン。 「俺は…いやだね……」 綺麗な地球。 蒼い地球。 見た目ばかりはとても綺麗な青い星。 けれど、地上では戦争ばかりで平和とはいえない星。 満足出来なかったからこそ、立ち上がったんでしょうね、きっと。 「キュリオス、ヴェーチェ共に健在!」 「デュナメスを確認!トレミーへの帰還ルートへ入りました」 プトレマイオスではキュリオス、ヴァーチェに続きデュナメスの確認も出来たという事で一安心を。 フェルトも安心してデュナメスに通信を開けばそこから聞こえたのはハロの声。 「ロックオン!ロックオン!」 ロックオンの名をただひたすらに繰り返す声。 「どうしたの、ハロ…?」 「ま、まさか?!」 「そんな……」 「………嘘だ!」 その普通でないハロの状態に察知したプトレマイオス全メンバー。 完全な死体として出ていないので、まだ望みはないわけではないとは思いますが。 ここにて、 ロ ッ ク オ ン 死 亡 自分の罪を知った上で、咎を知った上で引き金を引くことを選んだ彼。 バラバラなマイスターをその面倒見の良さでまとめていたアニキでした。 EDクレジットにて他のマイスター達と離れて声優さんが表示されていたのを見て、あぁ、もう「ロックオン」の活躍は見れないのかなと感じてしまいました。 次回「終わりなき詩」 次回予告ではまたイロイロありそうですね。 どうか。 どうか、このままマイスター達が生き延びて、第2期を迎える事を願って…。 最後に「ライル」について。 23話、宇宙で漂いながら言葉を紡ぐロックオンの言葉。 「父さん、母さん、エイミー…。 分かってるさ、こんな事をしても、変えられないかもしれないって。 …元には戻らないって。……それでも、これからは、明日は…ライルの生きる未来を…」 『ライルの生きる未来』 そう言ったロックオン。 この先に続けたかった言葉はなんだったのか。 生きる、未来という単語から今を生きている者と想定出来ます。 果たしてそれは誰なのか。そもそも人なのか…というのもありますが。 人だとしたら、思い浮かんで第9話冒頭に登場したドッペルゲンガーなる人物。 墓参りをするロックオンを見つめる、もう一人のロックオン。 ロックオンにそっくりな彼は『ドッペルゲンガー』『双子』『兄弟』と噂されていました。 もしかしたら『クローン体』とかCBが用意した『ダミー』とかとも考えた事がありましたが、流石にそこまではないだろうと。 このそっくりさん、紛らわしいので仮名で『ロックオフ』と呼ばれる事が多いんですが、出所はきっと掲示板とかからでしょうね。 ロックオンの回想シーンにて表示された食卓。 そこにはお父さんとお母さんと小さな女の子と男の子が。 4人が囲む食卓には5人分の食事。 お皿にもられた料理が湯気を発してたところから、きちんと食べる目的でよそわれていたのがわかります。 (※画面正面にセットされている食事の左わきにイスに隠れて見えないけれど花瓶があるので、実はお供え…という深読みも出来なくはないのですが) この「謎の5番目の席」こそ「ライル」のものなのかな。 視点から言うと見ているのがロックオンな気もするわけで、エイミーの隣で笑っていた青い服の男の子が「ライル」の可能性も高いですが。 アイルランドでの墓参りのシーンを考えると、本当にロックオンそっくりなので、『双子』が有力ですよね。 「もしかしてアノ人か?」 そう、墓に添えられた花束を見て呟いた方が「ライル」で木陰から見ていたのが「ロックオン」だと思っています。 CBに入ってマイスターになった以上、秘密保持の為に親族には会えないとロックオンなら考えそうですしね。 果たして事実はいつ、公開されるのか。 残り2話のうちに明らかになるのか、それとも2期に引き伸ばしか…。 ![]() ↑ランキング参加中。良かったらポチッとおして下さい コメント
コメントの投稿
トラックバック
Anime in my life 1号店 * 03/20, 19:51
* HOME *
|
|
||